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「OCR」と「OMR」

Optical Character Reader(OCR)

 OCRは、活字または手書きの文字をイメージスキャナーで読み取り、そのイメージを文字データに変換するシステムのことをいいます。(ここでは手書きが対象です)
 OCRシステムを利用することにより、多くの人手が必要とされる入力作業(各種申込書や伝票等の入力)を機械化でき、大幅な人件費の削減と省力化が可能になります。
 従来、OCR処理を行うためには、高価なOCR専用機が必要でした。
 しかし、今では、イメージスキャナの低価格化と高機能化により、市販されているものでも充分に対応可能で、幅広い分野への広がりを見せています。

<適用業務>
 企業では、顧客管理・会員管理・アンケート集計・販売管理・勤怠管理・生産管理・経理業務・総務業務・窓口業務・受注業務・発注業務・配送処理・営業日報・作業報告・申請書管理・顧客満足度調査など。
 学校では、入学志願者・成績処理・自動採点・授業評価・履修登録など。
 医療現場では、臨床検査・健康診断・患者満足度調査・健康調査・検査依頼など。

Optical Mark Reader(OMR)

 同じように手書きマークを記入した用紙(マークシート)を読み取って、コンピュータへ入力するシステムにOMRシステムがあります。
 専用の機器(マークリーダ)を利用することで、OCRよりも高速に読み取り処理を行うことができます。
(マークのみ読み取りが可能で、数字や文字は読み取りできません)
 マークシート自体は、既製のものを使用するか、専用のものを印刷する必要があります。
 大学入試や国家試験、馬券や選挙の集計等、大量のデータ入力が必要な分野で幅広く活用されています。

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